夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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基金ページ

始動!子供の未来応援基金

子供の貧困の放置は、子供達の将来が閉ざされてしまうだけでなく、社会的損失につながるとの考えを前提に、子供の貧困対策を「慈善事業」にとどまらず、「将来への投資」と位置づけ、寄付金をはじめとする企業や個人等からの提供リソースを基金として結集し、「未来応援ネットワーク」事業、子供の「生きる力」を育むモデル拠点事業等を実施します。

企業や個人からの提供リソース 社会福祉法人 企業 大学等 個人 国民運動推進事務局 子供の未来応援基金 寄付金は日本財団に置く基金として管理します。基金による支援先の公募方法、選考基準は内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団により構成する国民運動推進事務局で決定します。また、同事務局に「基金審査委員会」を置いて、事業の透明性・公平性を確保します。 企業や個人からの提供リソース 社会福祉法人 企業 大学等 個人 国民運動推進事務局 子供の未来応援基金 寄付金は日本財団に置く基金として管理します。基金による支援先の公募方法、選考基準は内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団により構成する国民運動推進事務局で決定します。また、同事務局に「基金審査委員会」を置いて、事業の透明性・公平性を確保します。

未来応援ネットワーク事業 未来応援ネットワーク事業

貧困の状況にある子供等に寄り添って草の根で支援を行っているNPO等に対して支援を行い、社会全体で子供の貧困対策を進める環境を整備します。
※当事者に金銭を直接交付・貸与する団体は支援対象外

NPO等の活動内容 教育・就労 生活 家庭的養護(里親、養子縁組等)支援 学校外教育支援 居場所支援 生活支援 児童養護施設等からの退所者支援 就労支援(保護者、子供対象) その他 妊婦支援 保育確保支援 幼児教育支援 学校教育の就学支援 学校外の学習支援 スポーツ等の体験活動 高等教育保障のための各種支援 就労支援 放課後の居場所支援 衣食住の確保、生活支援 社会的養護の整備支援 親の就労支援 就学前 義務教育期・高校教育期 高等教育期 就労期 子供向け支援 親子向け支援 親向け支援

子供の生きる力を育むモデル拠点事業 子供の生きる力を育むモデル拠点事業

地域に子供たちの居場所となる拠点を整備し、自己肯定感や自己管理能力など「生きる力」を育むプログラムを提供します。
プログラムは民間企業等のノウハウ等を結集し、地域の実情に応じたものを作成し、拠点には子供たちを見守る管理者やソーシャルワーカーを配置します。

地域の支援スタッフ 管理者(教員OBや主任児童委員など地域の人材) ソーシャルワーカー等 プログラム提供者(企業、NPO等)日本財団が主体となり、パートナーとなる企業・NPO等の協力を得てプログラムを開発 家でも学校でもない第3の居場所にて提供 地域の実情に応じた内容 プログラムのメニュー例 生きる力の例 学習指導(学力) スポーツ(運動能力、リーダーシップ、協調性) 自己実現能力 地元企業等での職業体験 大学生、高校生との触れ合い 憧れとなるロールモデル 管理者によるしつけ(時間管理、身だしなみ等) 調理体験、食事提供(栄養管理、社会性) おこづかい帳による金銭感覚 自己管理能力 居場所の提供 見守り期待してくれる人の配置 自己肯定感 子供たち

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寄基金に対しては以下の企業・団体等から御協力をいただいています 基金に対しては以下の企業・団体等から御協力をいただいています

◆継続的な御協力を頂いている企業(例:店頭への募金箱の設置、寄付付き商品の販売等) ◆継続的な御協力を頂いている企業(例:店頭への募金箱の設置、寄付付き商品の販売等)

◆一定額以上の御寄附を頂いた企業 ◆一定額以上の御寄附を頂いた企業