夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

NPO法人
STORIA
[宮城県]

困難を乗り越え、生き抜く力を身につけてほしい

「どうせ自分なんて、何をやっても無駄だ。」と、何をするにつけ思いがちな子もいます。自分の可能性を信じられず、もがいている気持ちが伝わってきます。
私たちは、基金の支援により、生活保護、児童扶養手当、就学援助受給の家庭の子供を対象に、食事の提供や学習支援、多様な体験プログラムが可能な居場所をつくっています。家族を対象に相談業務も定期的に行っています。親同士の交流も生まれ、困った時には助け合える関係が築かれています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 居場所事業(調理、食事、片づけを一緒に楽しむ「こどもキッチン」、個別対応の「学習支援」、楽しく過ごす「自由時間」):2拠点で小学生20名に週2回開催。
  • レッツチャレンジ(普段、家庭では経験できない体験、より多くの人と触れ合う体験プログラム):2拠点で小学生20名に月1回開催。

成果報告

  • 居場所事業:「こどもキッチン」(調理体験、基礎的生活習慣の習得)や学習支援、レッツチャレンジ(各種体験プログラム)の開催(105回・611名)。
  • 家族向け個別相談(192回)
  • 活動写真 自発的に勉強を教え合う子供たち。小学1年生の女の子から「ここに来るのが本当に楽しみ!妹が小学生になったら一緒に通いたいな」と言われ、活動を長期的に継続する必要性を実感しています。
団体HP
http://www.storia.or.jp/
(外部サイト)