夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

上三川のいえ
[栃木県]

創造性を育み、コミュニケーション能力を伸ばす、学びのチャンスを提供する

地域の中で孤立しがちな貧困世帯を包摂するコミュニティ構築を目指し、構築参加型の場づくりを通した人材育成や核家族への居場所や話し相手、食事などの生活のサポートとしての子供食堂の運営等を行っています。 経済的に困難に直面していても、関係性を豊かにすることで、安心して、豊かに、楽しみながら子育てができる環境醸成、そこからの地域社会を作ることを最終目標として月3万円ビジネス創発事業に着手します。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

一度貧困に転落すると抜け出すのが難しく、自己肯定感などが低くなり「自分は駄目だ」「何もできない」と思い込んでしまう傾向があると言われる。
収入は少なくとも豊かに生きることは可能であり、そのためには、関係性の多様化や情報やモノが循環するコミュニティが必要となっている。
こうした観点から、特に子育て世代の貧困家庭の女性をターゲットとして、自分の「得意なこと」「やってみたいこと」を収入源にすることで、子供との時間を守りながら貧困を解消できる新たな道を作る目的で、以下の事業を実施する。

  • 月3万円ビジネスをつくる連続講座(年10回)
    経済的に厳しいひとり親世帯や一人暮らしで困窮している方を対象に、ワークショップを開催。
  • SNSとショップ、シェアオフィスを活用することで継続的に関わり合える関係性の醸成とスキルを育む。

※経済的に困難に直面していても、関係性を豊かにすることで安心して、豊かに、楽しみながら子育てができる環境醸成と、そこからの地域社会を作ることを最終目標としている。

  • 活動写真 上三川のいえの写真と講座の様子
団体HP
https://www.facebook.com/kaminokawahouse/
(外部サイト)