夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

NPO団体
豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
[東京都]

地域の子供を、地域で見守り、共に育てる

親子共に、自分の気持ちを話せる「WAKUWAKUホーム」であることを大切にします。生きるためのスキルを習得し、学びや暮らしを支える居場所として、親子が地域から孤立するのを防ぎます。
経済的に苦しく、精神的にも疲れてしまった保護者が、子供を安心して預けられることで、「親子共に安定した状態で家庭生活を営む」ことをサポート。子供の未来を明るく変えていきたいと願い、地域に根差し、活動しています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 地域に開放された居場所づくり:WAKUWAKUホームにて、地域住民のボランタリーな協力により、食の支援、学習支援、親子ひろば、不登校の子供の居場所、子供向けワークショップ、大人向けワークショップ・セミナーなどを行う。
  • ショートステイ:保護者の同意を得てWAKUWAKUホームに住むスタッフが子供を預かる(例:生活に余裕がなく虐待してしまいそうな保護者の子供を短期間で預かる、ネグレクトで不登校になっている子供を平日は預かって登校をサポートし、土日は家庭で親と過ごす、など)。

成果報告

  • 豊島WAKUWAKUホーム:食事の提供や学習支援、相談支援等を実施する居場所づくりを実施。困難を抱える子供や保護者がいつでも気軽に立ち寄れ、緊急時の宿泊にも対応できる居場所。
  • 活動写真 WAKUWAKUホームの実現に向けたイベントを実施しました。子供や保護者がいつでも気軽に立ち寄れる場所、SOSを発信できる場所をめざします。
団体HP
http://toshimawakuwaku.com/
(外部サイト)