夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

一般社団法人
育みの会
[山梨県]

「子供たちができることを増やす」食育を中心に、子供の育成支援

「次はいつやるの?何をやるの?」と、子供たちに毎回聞かれ、家や学校以外での楽しい居場所として認識してもらえるようになったと実感しています。目に見えにくい貧困ですが、家庭や学校で孤立している子供は多くいます。
スマートフォンで孤食の寂しさを紛らわせていたひとり親家庭のお子さんは、友達に連れられて子ども食堂に参加するようになり、調理のお手伝いも熱心にこなし、笑顔が増えました。食育を中心に、子供たちの健全な育成を大切に活動しています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • ひがしっこ子ども食堂:調理のレクチャー、栄養素、衛生管理を学ぶ。楽しく食べ、孤食を解消、不足しがちな栄養素を補う(月5回程度)。
  • 児童養護施設の退所者支援:調理、栄養素、衛生管理をレクチャーし、自立を支援。
  • おとな食堂:子育て中の保護者と悩みを語り合い、孤立を予防。
  • 学校用品のリサイクル:学校用品を集め、貧困等で支援の必要な家庭に無償で提供(日祝を除く毎日)。

成果報告

  • 子供食堂(34回・638名)
  • 児童養護施設退所者向けの支援:自立を目的とした調理体験、販売体験、食糧支援等を実施(随時・4名)。
  • 「育みの家あさけ」:食事を提供するとともに、子育てや進路の悩みや学校への不登校当等の相談窓口としても機能。
  • 学校用品のリサイクル事業のSA(School article)バンク:不要になった学校用品を収集し、支援の必要な家庭に対し配布。
  • 活動写真 子供たちが真剣な眼差しで手巻き寿司に挑戦しました。初めて取り組む子供が多く、みんなで楽しく盛り上がりながら調理できました。