夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
  • 【子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト】をシェアする
  • ツイートする

取組事例取組事例

NPO法人
NPOホットライン信州
[長野県]

子供の想いを受け止める 総合的に支える居場所「信州こども食堂」の広がり

子供・親・地域住民の「声」を拾い、適切な支援を通じた心の貧困の解消につなげるため、食事を提供するとともに、支援を必要とする人にとってのセーフティーネットとなるような居場所づくり「信州こども食堂」やフリーダイヤルによる24H無料電話相談「伴走型寄り添い相談」、「生活必需品支援フードバンク」を実施しています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 居場所づくり信州こども食堂
    目的:家庭に問題を抱える子と親を含め、子供たちが地域や家庭、友達関係で孤立しないよう「食と居場所、学習」を中心に総合支援を実施。子供食堂への主体的な取組や関わりを通じ、地域住民にとっても役割・能力を再認識、居場所としての役割を果たすことで、地域の絆を温かなものへと再生し、困窮・孤立・虐待など潜在的な危機を早期に発見し、家庭の危機を未然に防ぐセーフティーネットとして機能。また、「子ども応援リレー」(フードドライブ)も実施。
    対象者:0歳児~高校生くらいまでの子供とその親
  • 信州こども食堂ネットワーク(県内57か所の子供食堂)
    子供食堂の立ち上げ、運営する団体が連携し、相互協力、情報共有による継続的なサポートを目的とする。居場所としての信州こども食堂が県下に広がることで、一人でも多くの参加者が安心・安全に運営できるよう「衛生マニュアル」「保険」を完備。
    対象者:居場所づくり子ども支援を行う団体
  • 活動写真 信州こども食堂では子供を中心に、地域に暮らす年代、性別、職業を問わず様々な人が一緒に食卓を囲み、交流しています。
団体HP
https://hotline-shinshu.jimdo.com/
(外部サイト)