夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

一般社団法人
ブリッジハートセンター東海
[静岡県]

「ココロのかけはし」になれるよう、支援を強化。知見を公開していく

静岡県内に暮らす、子育ての悩みを抱える外国人家庭。ソーシャルインクルージョンの理念を掲げ、国籍を問わず子育て支援を行っています。DV、虐待、ひとり親による生活不安、子育てにおける言語の問題、また、子供が発達障害・自閉症認定されていても、どのような福祉支援があるかがわからないなど、さまざまな相談が寄せられます。
多言語で対応し、また、情報を公開することで、外国人家庭の子育てや、他団体の活動にも役立てたいと考えています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 多言語による子育て・生活相談支援・居場所づくり:バイリンガル相談員(日本語・ポルトガル語・スペイン語)を配置。希望があれば出張相談を行う(月10回程度)。
  • スーパーバイズ会議:相談員が集まり、当事者からの相談で見えてきた問題や課題、サポート方法などを議論するとともに、情報を共有し、次のステップにつなぐ(月1回)。
  • 情報整理およびWEB・SNSでの情報掲載・発信:浜松市を拠点に東海4県で寄せられた相談から課題に関する情報を多言語で発信。「2017年度子育て支援多言語ガイドブック(仮称)」の作成、無料配布。

成果報告

  • 外国人世帯等に対する多言語での生活、子育て等の相談受付:日本語、ポルトガル語、スペイン語で生活、子育てに関する相談を受付(月10回)。
  • 子育て支援に係る情報をまとめた多言語のガイドブックやWebサイトの制作:外国人住民に対する相談事業を行っている団体を訪問し、課題となっている情報を収集。整理したものを日本語、ポルトガル語、スペイン語でガイドブックとして制作。
  • 活動写真 支援事業所に通っていただき、支援員とのコミュニケーションを取ることが大切です。その中で感情の安定を図りながら、子供に合った教材を使用し、興味をもって学習を続けられるようにアドバイスしています。
団体HP
http://bhctokai.jp/
(外部サイト)