夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

NPO法人
POPOLO
[静岡県]

誰にでも起こりうる生活困窮。「フードバンク」の食の支援から輪を広げる

「食料の無駄を減らして、有効に活用する」フードバンク活動を、静岡県内で行っています。 地域の各機関・団体と連携し、「未来をみんなで描こう!」という想いを共有して、食料支援を行うプロジェクトを立ち上げます。
各支援団体などとの連携を通じ、子供の貧困対策を行う団体が食料支援を行えるように支援します。自立相談機関が食料支援を通じて子育て中の生活困窮世帯の保護者との信頼関係を深め、自立支援を受け入れやすい環境をつくること、気軽に食料支援の相談ができる体制を整えることで、子供の成長と、自立支援につなげやすい環境づくりに貢献します。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 「フードバンクがつなぐ食による子どもセーフティネットプロジェクト」広報活動:静岡市と島田市、浜松市の行政、社会福祉協議会、子ども食堂・学習支援・母子世帯支援団体、生活困窮者自立相談窓口、就労支援団体、教育委員会、学校、保育園、幼稚園など、合計50カ所以上へ訪問。
  • フードバンク活動:静岡市と島田市、浜松市のひとり親世帯、子育て中の生活困窮世帯を対象に活動。生活困窮者自立支援窓口や子ども食堂、学習支援団体、学校、自治体と連携して食料支援を行う。企業には食料寄贈をお願いする。長期休みには、給食がなく栄養がとれていない子供たちを支援(平日)。
  • 事業の効果を広める:食料支援を核とした連携がいかに子供の貧困対策に有効かの実績を分析し、全国の支援団体に報告。
  • 活動写真 「子ども食堂」への食料支援を通じて、子供たちからお礼のメッセージが届きました。
団体HP
http://npo-popolo.org/
(外部サイト)