夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

大阪里親連合会
岸和田支部(どんぐり会)
[大阪府]

里親を増やし、すべての子供たちに家庭を

「僕が小学生のときに両親が離婚して施設へ。高校入学のときに里親さんと出会い、今は大学の受験勉強中です。将来は児童相談所のケースワーカーになって、僕のように困っている子供たちを助けたいです」(男子高校生の話)。
里親登録に至る人を増やすことで、すべての子供たちに家庭で暮らす機会をつくりたいと考えています。啓発活動を各地で行い、新規登録を年間15組ずつ増やすことが目標です(岸和田子ども家庭センター管内の里親登録数は35組)。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 里親シンポジウムを和泉市、岸和田市で計2回開催。
  • イベント出展、里親月間PRを図書館で5日間計2回開催。マラソン大会でPR。
  • 子育て応援イベントとして、商業施設で子供向けの参加型イベントを計2回開催。相談コーナーも設置。
  • 映画上映&里親相談会を計3回開催。

成果報告

  • 里親シンポジウム(2回)
  • イベントへのブース出展
  • 図書館における里親関連書籍コーナー設置(10日間)
  • マラソン大会への参加:里親制度を広報するTシャツを着用し参加(1回)。
  • 商業施設におけるイベント開催:絵本作家によるトークショー及び子供向け参加型イベントを開催し、里親制度の周知啓発を図る(2回)。
  • 映画の上映会及び里親相談会:里親に係る映画を上映し、里親制度の周知啓発を図るとともに、里親に関する相談会を実施(3回)。
  • 活動写真 さまざまな事情で家族と離れて暮らす子供たち。地域内で里親が見つかれば、転校や転園もなく、コミュニティから切り離されることもありません。基金を活用し、里親の認知を少しでも広めたいです!
団体HP
https://www.facebook.com/dongurikai.satooya/
(外部サイト)