夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
  • 【子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト】をシェアする
  • ツイートする

取組事例取組事例

NPO法人
こどもの里
[大阪府]

「子供の最善の利益を考え、自尊心を守り育てる」を信念に、総合支援

「失敗しても大丈夫!」「生きているだけですばらしい。」愛されていることを実感でき、誰もが利用できる安全な居場所で子供を守ります。社会の偏見や蔑視から守り、個々の自尊心・自己肯定感を高め、自信を持って人生を選び、生きていくことができるよう、支援を行います。
早期の課題発見・支援開始で、子供や家族の社会的孤立を防ぎ、虐待や貧困の連鎖を断ち切るため、総合的な支援システムの構築を目指します。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 夜間・宿泊・早朝等の居場所提供・生活相談支援事業:ひとり親世帯で夜間就労する親の子供たち、精神疾患を抱える親と暮らす子供たち、分離の必要はないが適切な距離が必要な親子、保護者不在の若者などに対して、19時以降の居場所や緊急一時利用場所の提供、緊急一時保護への対応、食事・宿泊支援など。必要に応じて就労支援につなげる。
  • 子供・若者・保護者のエンパワメント事業:自尊心を高め、いのちの大切さや性、困難回避方法、地域のことなどを学ぶ機会の提供。エンパワメントの会(月1回)、男の子語ろう会(月1回)、CAPプログラム(年3回)、青少年、若者の語り場・食事会(男女別・月2回)、本気で勉強会(月4回)、こども夜まわり学習会(年8回)、各種フォーラム。
  • 退所児童などのアフターケアおよび若年妊産婦支援:早期に課題を把握、必要に応じて個別支援プランを作成し、丁寧な支援を実施。
  • 活動写真 「こども夜まわり学習会」風景です。たくさんの子供と大人が、命についての学習会をします。
団体HP
https://www.eonet.ne.jp/~kodomonosato/
(外部サイト)