夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

NPO法人
とよなかESDネットワーク
[大阪府]

子供・若者支援を継続させるため、支え手であるボランティアを育成

「家が大変やから、部活は辞めてバイトして…。」市内には、そんなひとり親家庭の子供や、外国にルーツを持つ子供を支える学習支援の活動があります。
そこに集う親子は、ボランティアとの出会いにより社会性を育み、温かなつながりを実感してくれています。そういった、生きづらさを抱えた親や子供を支える活動を継続させるため、支え手であるボランティアの育成、他団体との連携を進めています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 子どもサポートボランティア入門講座:子供や若年層に関わるボランティア活動を始めたい人を対象に下記を実施
    (1)若者支援のあり方についての講演会&パネルディスカッション
    (2)豊中市内の子供・若者支援のあり方を考えるワークショップ
    (3)豊中市内の支援団体活動紹介と、活動団体でのフィールドワーク
  • 子どもサポートボランティア情報交換会(フォローアップ講座):活動団体同士の連携を進めるため、活動紹介や、課題およびノウハウの共有、意見交換を行う。
  • 受講生のマッチングと活動相談業務:実際にボランティアとして活動に関わってもらうための具体的なマッチングを進めるため、講座受講生と活動中のボランティアを対象に、個別相談に応じる。ボランティアを始めたい人と既存団体のマッチングや団体の立ち上げ支援、立ち上げた団体の運営相談などを行う(毎週火・木・土、午後)。

成果報告

  • 子供支援ボランティア入門講座(3回・112名)
  • 子供支援ボランティア情報交換会(7回・97名)
  • 入門講座受講生と団体のマッチング及び活動相談(59件)
  • 活動写真 豊中市内の子供・若者支援のあり方を考えるワークショップを実施しました。その他、若者支援のあり方についての講演会やパネルディスカッションなど、幅広い取り組みをしています。
団体HP
http://ten.or.jp/
(外部サイト)