夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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取組事例取組事例

自治会
長住団地自治会
[福岡県]

子供たちを、ひとりにしない。地域のパワーで成長を支える。

「夜間、子供だけで留守番をしている」、「暗くなってからも公園で遊んでいる」様子が見られる、共働きやひとり親家庭が多い地域です。2015年夏から活動を開始し、一人ひとりの子供を、小中学校と連携して見守っています。「老人食事会」と「こども勉強広場」の合同開催でお互いの不足分を補い、地域コミュニティをパワーアップさせます。
子供たちからは「こども勉強広場を楽しみにしています!」と声をかけられます。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介

  • 民生委員、児童委員などを経験した長住団地自治会のメンバーの特性を生かし、児童憲章に則った対応で、中学生までの子供をサポート(個人情報の守秘義務をクリア)。
    - こどもマップ(どこに、どのような子供がいるのか)、こどもカルテ(個人の特性)の作成。
    - 保護者、小中学校との連携。
    - 老人食事会とこども勉強広場の合同開催。
  • 学校が休みの時期は午前から勉強、昼食提供。それ以外の期間は夕方から子供を集め、勉強、遊び、夕食提供。食事調理はお母さんたちにアルバイトでお願いする(月2~8回)。
  • 活動写真 冬休み中に開催した「こども勉強広場」。朝9時から行い、通常は自習スタイルです。それぞれが自分のやるべき勉強道具を持参します。わからないことがあれば、静かに手を挙げるとスタッフが横に行き、アドバイスをしています。