夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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基金ページ

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子供の未来応援基金

 「子供の未来応援基金」では未来応援ネットワーク事業として、子どもたちに寄り添って草の根で支援活動をする団体を支援しています。

企業や個人からの提供リソース 社会福祉法人 企業 大学等 個人 国民運動推進事務局 子供の未来応援基金 寄付金は独立行政法人福祉医療機構に置く基金として管理します。基金による支援先の公募方法、選考基準は内閣府、文部科学省、厚生労働省及び独立行政法人福祉医療機構により構成する国民運動推進事務局で決定します。また、同事務局に「基金審査委員会」を置いて、事業の透明性・公平性を確保します。

 全ての子どもたちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指して、日本全体で子どもの貧困対策を推進すべく、平成27年4月より「子供の未来応援国民運動」が始まりました。
 子どもの貧困を放置すれば、社会を支えていくはずの子どもたちが、いわゆる「貧困の連鎖」により、支えられる側になる恐れがあり、人材の減少や市場の縮小、社会保障費の増大といった少子高齢化の負の影響に拍車がかかります。
 将来、社会の担い手となる子どもたちの未来を応援することは、「慈善事業」にとどまらず、我が国の未来を明るくする活力のあるものにするために必要な「未来への投資」に他なりません。
 このような考えに基づき、国民の力を結集して、社会全体で子どもの貧困対策に取り組み、貧困の連鎖を解消するとともに、積極的に人材を育成していくための仕組みとして、新たに「子供の未来応援基金」が創設されました。

未来応援ネットワーク事業 未来応援ネットワーク事業

貧困の状況にある子供等に寄り添って草の根で支援を行っているNPO等に対して支援を行い、社会全体で子供の貧困対策を進める環境を整備します。
※当事者に金銭を直接交付・貸与する団体は支援対象外

NPO等の活動内容 教育・就労 生活 家庭的養護(里親、養子縁組等)支援 学校外教育支援 居場所支援 生活支援 児童養護施設等からの退所者支援 就労支援(保護者、子供対象) その他 妊婦支援 保育確保支援 幼児教育支援 学校教育の就学支援 学校外の学習支援 スポーツ等の体験活動 高等教育保障のための各種支援 就労支援 放課後の居場所支援 衣食住の確保、生活支援 社会的養護の整備支援 親の就労支援 就学前 義務教育期・高校教育期 高等教育期 就労期 子供向け支援 親子向け支援 親向け支援

基金に対しては以下の企業・団体等から御協力をいただいています 基金に対しては以下の企業・団体等から御協力をいただいています

◆一定額以上の御寄付を頂いた企業 ◆一定額以上の御寄付を頂いた企業


◆上記のほか、継続的な御協力を頂いている企業(例:店頭への募金箱の設置、寄付付き商品の販売等) ◆上記のほか、継続的な御協力を頂いている企業(例:店頭への募金箱の設置、寄付付き商品の販売等) ◆上記のほか、継続的な御協力を頂いている企業(例:店頭への募金箱の設置、寄付付き商品の販売等)