夢を、貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動
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団体と企業の交流

桜台こども食堂

(サクラダイコドモショクドウ)

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プロフィール情報

  • 担当者名 河野 司
  • 担当者名(カナ) コウノ ツカサ
  • 郵便番号 161-0031
  • 住所(都道府県) 東京都
  • 住所(市町村区) 新宿区
  • 住所(番地、建物名、部屋番号) 西落合三丁目24-3
  • 電話番号 080-5503-7151
  • 内線番号
  • FAX番号 03-3951-3069
  • HPアドレス http://kodomoshokudo.com
  • 受賞歴
  • 登録日 2017年4月11日

「支援の要請」内容

  • 活動テーマ 子ども達の安心安全第一でメディア露出を避け、百人規模の子ども食堂を運営しています
  • 支援対象 就学前の子供、小学生、小学生(低学年)、小学生(中学年)、小学生(高学年)、中学生、高校生、特別支援学校、高等学校中退者、児童養護施設入居者、母、父、その他
  • 支援要請メニュー 学習支援、食糧の提供、又は食料の寄贈、衣類の提供、又は衣類の寄贈、その他の物品提供、又は寄贈、車両、運搬の協力、就業、就労関連
  • 支援希望時期 通年
  • 支援希望エリア 関東地方
  • 団体紹介 地域で長年子ども達と子育て家庭を応援してきた、民生児童委員・スクールカウンセラー・教員・主婦が中心となり、地域行政と連携し、要保護児童対策地域協議会の支援を得て運営しています。開店以来メディア露出を避け、要対協メンバーと地域の幼保小学校・学童クラブ・児童館で手渡しされるチラシのみの告知で、必要としてくれる方々に届き、子ども達と保護者さんが孤立する事が無いよう応援しています。来店理由を問わず、どの子も分け隔てなく歓迎して、美味しいご飯と楽しい遊び・憩いの時を提供し、子供の未来応援基金の支援を頂き、必要で無い方々には全く無名ながら、百人超が来店下さる首都圏最大規模の子ども食堂に成長しています。
  • 支援方法 ①毎月第二第四火曜日晩の子ども食堂で、地域の子育て家庭の孤立解消に向けた、食・遊び・憩いの時を提供し、そこで学んだ地域ニーズに応える為、②~④の活動を実施。
    ②毎週土曜日昼の小規模昼食勉強会で、小学校低学年から中学生を対象にプロ教師の個人指導による学力底上げを支援。今春都立高合格者も出て、大学受験に向けた指導にも着手。
    ③毎週金曜日午後、特に深刻な必要度の家庭に、寄贈頂いた食材・衣類等をお届け。
    ④春夏冬休み昼食会では、最寄り小学校の協力を得て全校生徒に告知チラシを配布頂き、週1・2回の頻度で、給食代わりの昼食を提供。
  • 支援要請に向けた特記事項 ・前述支援方法①③④の活動の為、生鮮野菜・食肉・鮮魚の継続的なご寄贈
    ・同②の活動の為、趣旨に参加頂ける現職元職の教員・塾講師さんのボランティア参加
    ・同③の活動の発展形として、必要とする子育て家庭が食材を取りに来る事が出来る練馬区内不動産の貸し出し(三温帯輸送・貯蔵の初期投資は当方で負担させて頂きます。)
    ・同①④の活動の発展形として、練馬区東部で実施計画中のフードバウチャー運動への飲食店さんの御参加
  • 団体の所属スタッフ人数 31名以上
  • 支援要請イメージ

最近の活動状況

  • 活動名 桜台こども食堂(火曜夕食会・土曜昼食勉強会・春夏冬休み昼食会・金曜食材宅配)
  • 活動期間 2015年10月~
  • 支援メニュー 学習支援、食糧の提供、又は食料の寄贈、衣類の提供、又は衣類の寄贈、その他の物品提供、又は寄贈、車両、運搬の協力、就業、就労関連
  • 活動紹介 困窮している事がまだ隠すべき事であるならば、応援させて頂く側は一層静かに臨む事が求められると痛感させられる毎日です。半年1年とお付き合いが続く中で、信頼関係が生まれ、個別応援を求めて貰えるようになりました。
    地域の子育て家庭の抱える重荷は、経済的貧困の一語で括れない、多様・複雑なものと分かってきました。行政さんと連携しつつ、行政さんには難しい先行領域で任意団体のボランティア活動として、地域社会から受けたものを返して行く責務を強く感じています。相対的貧困と言うより、中間層全体が沈下しており脆弱になっています。その意味で皆んなの問題として、偏り無く報道される事を望んで止みません。
    更新日:2017年6月30日

桜台こども食堂への評価

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