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学び塾「猫の足あと」

(マナビジュク「ネコノアシアト」)

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プロフィール情報

  • 担当者名 岸田 久惠
  • 担当者名(カナ) キシダ ヒサエ
  • 郵便番号 188-0012
  • 住所(都道府県) 東京都
  • 住所(市町村区) 西東京市
  • 住所(番地、建物名、部屋番号) 南町3-19-13
  • 電話番号 042-467-0498
  • 内線番号
  • FAX番号 042-467-0498
  • HPアドレス
  • 受賞歴
  • 登録日 2015年12月13日

「支援の要請」内容

  • 活動テーマ 学習支援と若者への食料・住居等援助
  • 支援対象 小学生、中学生、大学生、専修学校生
  • 支援要請メニュー 食糧の提供、又は食料の寄贈、その他の物品提供、又は寄贈
  • 支援希望時期 通年
  • 支援希望エリア 全国
  • 団体紹介 2011年2月に市民協働推進「ゆめこらぼ」の登録団体として発足、①子どもを貧困と格差から守るために、教育の無償化をめざす、②子どもたちとともに自主的な学習をすすめ、人間としての権利を尊び科学的真実を愛し民主的社会の成員として成長できるよう支援する、という理念のもと、家族で立ち上げた。家庭で塾に行っていない中学3年生を対象に、娘や息子とその友だち大学生が先生となり、数名の中3生に学習支援を行ってきた。併せて食事も出し、大勢で食べる中交流が進んでいる。拠点となる建物を建設中であり、来年度は支援の対象を拡大し、より多くの子どもの学習支援や居場所の役割を担う予定である。
  • 支援方法 大学生が先生となり、5名ほどの中学3年生に、学校の課題や都立高校受験のための学習を個別指導で教えている。苦手な教科や宿題、受験する都立校の過去問題など、それぞれの子どもに必要な内容を支援できるようにしている。毎週月曜日、午後7時から9時まで開催し、間に夕食を提供している。夏休みや受験直前には、個別な課題に対応したり、面接の練習、進路指導なども必要な子どもには行ってきた。今年度は1期生の塾生だったM君が大学生となって先生役を担っている。支援する大学生も社会参加の体験の中で学べることができている。
  • 支援要請に向けた特記事項 現在、新たに拠点となる建物を建築中で、2016年度より新教室を設け支援する児童・生徒の人数や対象を広げることにしたので、学習支援スタッフを募集しています。また、会議机、イス、印刷機やコピー機、家電等の教室備品が必要となっています。また、学習支援だけでなく、困窮する子ども・若者への食と住居の提供も行うので、食材や生活物資の支援も得られると助かります。
  • 団体の所属スタッフ人数 6名~10名
  • 支援要請イメージ

最近の活動状況

  • 活動名 毎週月・木曜日に小中学生を対象に無料の勉強会を開催、おやつや夕食も提供
  • 活動期間 2011年2月~2017年3月
  • 支援メニュー 食糧の提供、又は食料の寄贈、その他の物品提供、又は寄贈、ボランティアの派遣
  • 活動紹介 放課後の時間は、小学生を対象に宿題クラブを開催、おやつや遊びも含め居場所となってきた。塾に行っていない中学生を対象に、毎週月・木曜日午後7時から9時まで無料で学習支援を行っている。学習前に夕食を提供。第1期塾生であったM君が先生役として戻ってきてくれた。夏休みには実験教室や工作教室も開催。地域に位置づいてきて、さまざまな方や団体とも連携、必要な子に支援できていると感じている。地域や団体の企画を実現する場としても活用され始めた。
    更新日:2016年10月2日

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